Pixologic 3rd Party Training Pageに掲載

3rd Party Training Page

Pixologic公式サイトのサードパーティトレーニングページにDVDの紹介を掲載してもらうことができました。

ここに載せてもらうには、商品を国際郵便で送ってPixologicにチェックしてもらわないといけないんです。結構修正をさせられるんですよ。もう最近はむこうの求める事がわかってるので修正させられる事はないですけどね。

そんなわけで、これぞメーカー公認の証です。
安心して買ってください。

「BLESTAR ZBrush ベーシック」紹介ページ

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キューポイントネームリスト

BLESTAR ZBrush ベーシックの各レッスンに設定している、キューポイントネームのリストを作成しました。

「あの機能どこで解説してたかなー?」
といった時の検索に使っていただけますと幸いです。

Trainingページ>ZBrushベーシック>キューポイントネームリスト
(
↑こちらのページのリストの方が見やすいです。)

 

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ZBrush カーブについて①

ZBrushベーシック番外編 カーブについて①

主にカーブチューブ(スナップ)ブラシを用いる場合を想定した内容となります。
20130502ZBCurve01

ZBrushのカーブの描き方は、
Draw > Draw Size
20130502ZBCurve02
Stroke > Curve > CurveStep
20130502ZBCurve03

この2つの項目で大部分が決定します。
ドローサイズはチューブの太さの設定になるので、まずはこのサイズを決定
します。次にカーブステップの数値を決める事になるのですが、この数値を
どうすれば良いか?という事について説明していきます。
実際の制作物に対して、細いチューブが必要になるときがあると思います。
その場合はドローサイズが一桁になる事もあると思います。例えば5と想定
します。この時カーブステップがデフォルトの設定の0.5のままだとステッ
プ数が多すぎると思います。
ではこの数値がどれぐらいが適切なのか
というのは、

Draw Size * CurveStep =10~40

ぐらいが程よい数値ではないかと思います。
ドローサイズが5の場合、10÷5=2でカーブステップを2と入力します。

10~40と言う数値は10以下だと、カーブステップが細かすぎますし、
40以上だとステップが荒すぎて、カーブの良さが無くなってしまいます。
そういった意味での目安の数値となります。
20130502ZBCurve04
 ※クリックで拡大

ちなみにこの数値はオブジェクト全体のスケールがZBrush Unit以内に
収まっているいる事が前提の数字です。
ZBrush Unit以内って何のこと?と疑問だと思いますが、ライトボックス
から読み込める、DefaultSphere.ZPRなどを始め、あらゆるZBrushの基本
単位になっている数値です。

サイズを確かめる方法は
Tool > Preview
20130502ZBCurve05

オブジェクトがこのようにプレビューウィンドウ内に全体が表示されて
いたら、先ほどの10~40と言う数値が扱いやすい数字となります。

カーブに関してはまだ細かい仕様があるのですが、それはまたの機会に
説明したいと思います。

カーブとユニットの基本を知りたい方は、BLESTARベーシックの
 34.カーブブラシ
 50.オブジェクトスケール
をご覧ください。

 Happy ZBrushing !!

 

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